栃木県宇都宮市の6DK戸建て住宅の室内。衣類や生活用品、袋類が床一面から膝の高さ付近まで堆積し、通行が困難なゴミ屋敷状態。

【栃木県宇都宮市】売却予定の6DK戸建て住宅におけるゴミ屋敷片付け事例|室内全体に物が堆積した空き家の整理

内容 【作業内容】ゴミ屋敷片付け・仕分け・搬出・室内整理
【施工目的】売却を予定しているための残置物撤去・整理
エリア 栃木県宇都宮市(戸建て住宅 6DK)

売却を予定している戸建て住宅でのゴミ屋敷片付け

今回ご依頼いただいたのは、栃木県宇都宮市にある6DKの戸建て住宅です。

今後の売却を見据え、室内に残された大量の荷物や生活ゴミを整理したいとのご相談を受け、作業を行いました。

室内全体に物が堆積しており、通常の生活動線は確保できない状態でした。特に衣類が多く、保管状態の影響から強い臭気も確認されています。

膝の高さまで物が積み重なった室内と押し入れ内部の荷物

各部屋の床には袋詰めされた衣類や日用品、紙類などが膝の高さほどまで積み重なっており、一部屋ずつ段階的に片付けを進める必要がありました。

また、押し入れ内部にも大量の荷物が詰め込まれており、まとめて取り出すことができないため、一点ずつ状態を確認しながら搬出・処分を行っています。

結果として、当初の想定よりも手間と時間を要する作業となりました。

ゴミ屋敷片付けの実際の工程

① 仕分け・搬出作業|安全確保を優先した段階的対応

作業は延べ18名体制で6日間に分けて実施しました。

いきなり大量に搬出するのではなく、通路を確保しながら可燃・不燃・資源・不要品を現場で仕分けし、順次運び出しています。

床が見えない状態のため、足元の安全確認を徹底し、作業員同士で声を掛け合いながら進めました。

② 室内整理|荷物撤去後の状態確認

荷物を撤去した後は、畳や床の状態を確認できるまで整理を実施。

長期間物が置かれていた箇所も多く、売却前に建物全体の状態を把握できる段階まで整えました。

片付け後|売却に向けた準備が進められる状態へ

作業完了後は、室内全体の床が露出し、各部屋の広さや間取りが確認できる状態になりました。

ゴミ屋敷状態では難しかった売却に向けた次の検討が可能となり、ご依頼主様にもご安心いただけました。

まとめ|売却前のゴミ屋敷片付けは専門業者へ

売却を予定している空き家・戸建て住宅でも、ゴミ屋敷化している場合は、

  • 物量が多く、搬出に時間を要する状況
  • 一点ずつの仕分け作業が必要
  • 臭気や安全面への配慮が求められた

から、個人での対応が難しくなるケースが多く見られます。

専門業者が入ることで、現場状況に合わせた段取りと安全管理のもと、確実に整理を進めることが可能です。

宇都宮市でゴミ屋敷片付けや売却前整理をご検討中の方は、まずは現状確認からご相談ください。